キスだけでキュンキュン/おとどけカレシVol.3 芦屋奈義 田丸篤志

おとどけカレシ第三弾!いやー、おとどけカレシの感想、日に日に長文になっていってますよね(笑) 文章力ないせいだなwww

正直、第三弾の奈義くん、こんなにキュンキュンさせられるとは思いませんでした///

感想、長文すぎだろって自分でも思うのですが、キュンキュンしたところ全部伝えようとした結果、こうなりましたw

今回の感想、長いです!本当に長いです!長くても平気な方は今回もお付き合いくださいませ。。。

ミステリアスで、話すと天然という(キャラ設定の)芦屋奈義くん!

さて、今回の彼はどんなギャップを見せてくれるんでしょうか///

キャストは田丸篤志さんです!

ココが聴きどころ!!

・おとどけカレシの中では冷静で現実的な彼!

・彼女に心の奥に閉まっていた本当の自分を話す場面は聴いてほしい!

・潔癖な彼が彼女にキスする場面にキュンキュンきた!

 

おとどけカレシ一日目!

あなたのもとへ芦屋奈義くんが訪れます!でもおとどけカレシなんて予約した覚えはなくて。

彼はおとどけカレシについて丁寧に説明してくれるんだけど、やっぱり覚えがない。

(今回も友達が予約したパターンかって思っていたら)

恋人に振られて一人酒して、酔った勢いで予約したらしいwww

予約したのは半年前だからもう傷は癒えてるみたいだけど、せっかくだからデートすることに!

デートしてみて面白そうだったら、そのまま一週間奈義くんと過ごすことに!

どんなデートがしたいか、どんな願いもかなえてあげるという奈義くん。

「今夜は君に魔法をかけてあげる」

そして。。。

リムジンを貸し切って夜の街へwww

話題は彼女の仕事について。女の子をお姫様にする仕事=保育士さんって素敵だね。

で、奈義くんも、どんな女の子もお姫様にできるよって。

リムジンの中、シャンパンで乾杯する二人。大人デートだなあ///

彼女は、お姫様みたいな恋に憧れてるみたい。おとどけカレシが奈義くんでピッタリじゃない!奈義くん夜景をプレゼントとかキザ(なキャラ)だなーwww

 

おとどけカレシ二日目!

晩御飯一緒に食べに行くことに!奈義くんに会ってすぐ、「やり直し!」

「俺のことは奈義っていったよ」

「敬語も、芦屋さん呼びもダーメ!」

恋人として過ごすから名前で呼んでほしいって。でも芦屋さん、なんか響きいいね(笑)

もしまた敬語使ったら、お仕置きってww

「ねえ、どんなことをされたら嫌?」「君のそんな顔もちょっと見てみたいなあ」

奈義さん!? これは何モードだ?www

 

奈義くんが今夜連れてきてくれたのは、、、

スイートルーム!!一番夜景が見れる部屋!!

これが18歳推奨なら、この後の展開を期待してしまうのだけどwww

ゆっくり話ができるからってこの場所選んでくれたのは嬉しい。

彼女からセレブオーラ出てるって言われて、よく言われるからお風呂には入ってるんだけどねって天然発言www

これが天然じゃないことをこのあと我々は目撃しますが、、、

で、ここで彼女とっさに敬語使っちゃう。

奈義くんからお仕置きされちゃうよー

「次はどこにキスされたい?」彼女口を隠すw 真っ赤になる彼女見て奈義くん爆笑

「安心していいよ、そこにはまだしないでおいてあげるから」まだっていうのがイイ///

お風呂が気になる彼女。とりあえず、彼女はお風呂入ることに。

なんだこのドキドキの展開はwww

 

彼女がお風呂に入ってるときに奈義くんの素が出ましたー!

もう声からして別人じゃないのw 田丸さんも奈義くんもさすが!

素の奈義くん!口悪いなーwww

そこへ電話が!相手は、、、兄弟でした。

「兄ちゃんはまだ仕事中なんだよ」

ここからのやりとりが、ちゃんとお兄ちゃんで聴いていてあったかい気持ちになりました。

彼女がお風呂から出て、シャンパンを飲むことに。セレブかw

『うわー、いい勢いで飲むなーこいつ』  奈義さん!心の声www

さっそく飲み過ぎた彼女をベッドまで運んであげます。

「さっ、ベッドまで運んであげる」「こういう時はやっぱりお姫様抱っこがいい?」

『ベッドくらい自分でいけよ、めんどくせーなー』 ほんと、心の声www

彼にキスされて、彼女は夢の中へ。

 

おとどけカレシ三日目!

ホテルで起きた彼女に彼からのモーニングコール!

彼はプレゼントを置いていきました。今日のデートで来てほしい服。

本当に、奈義くんとのデートはセレブ感すごいよね。

たくさん楽しませてくれた奈義くんに自分もお返しがしたい彼女。奈義くんはお返しなんていらないって言うのだけどね(おとどけカレシっていうサービスで自分は仕事でやってるだけ)

奈義くん、デート中に偶然好きなものを発見!

もちねこぷよ太郎限定キーホルダー!!

でもここで買いに行くわけには行かないしなーって葛藤するのが可愛かった。

そして、彼女は見逃さなかったw 奈義くんの興味のあるもの知れて嬉しいはず。

彼女に引っ張られておもちゃ屋に入ります。

 

おとどけカレシ四日目!

話はさっきのデートの続きw 彼女送っていきます。

家の前で「また、明日ね」って奈義くん帰ろうとしたとき、彼女が渡したもの。

ぷよ太郎のキーホルダー

彼女さっすが!!これには奈義くんびっくり!!

奈義くんにとって、おとどけカレシは仕事で、契約したお客さんに一週間理想の彼氏と過ごしてもらうサービスを行う、それだけのこと。

お返しとかしてもらったり、自分のこと考えてもらったり、そんなのはおかしいんだって。

確かに、おとどけカレシを仕事として考えてる奈義くんの考え方は正しいんだけどね。

「君のための時間なのに、なんで俺のことなんか考えてるんだよ」

「そんなの、おかしい、、、そうだよ、おかしい、すごく、おかしい」

ここ、彼女の考え方が自分と違って心を乱されてる場面。おとどけカレシモードでも動揺してるのがわかるね。

心の声は、もちろん、、、お察しくださいねww

奈義くんめっちゃイライラしてるwww

今までは頭の中お花畑な彼女に対してだけだったけど、

今は彼女に取り乱されつつある自分自身にもイラついています。奈義くんの中で彼女の存在がどうなっていくのか、注目です。

 

おとどけカレシ五日目!

今日のデートプラン考える奈義くん。

彼女が喜ぶ姿想像して、つい我に返る。奈義くん完全にペース乱されてるね。

「これじゃ、、まるであいつのこと、、、」ここ良かった!萌えたw

仕事の前に弟を保育園に連れていく彼。お兄ちゃんの奈義くんも素敵だな。

弟によると、最近美人の先生が来たらしく、これはもしかして(フラグたってるよねww)

そうです!美人の先生とは、彼女でしたwww

奈義くんの動揺がめっちゃ可愛かった。途中日本語になってなかったぞwww

そして弟達による兄ちゃんの暴露大会www

奈義くん、潔癖だったんだね。

 

彼女の仕事終わり、これ以上ごまかせないってなって本当のこと話します。

奈義くん、六人兄弟の長男なのか!ここからは奈義くんの昔の話。

いつのまにか自分を抑えるようになってしまった彼。我慢しているんじゃなくて元々自分はそれが嫌いだったと思うようにして。

気が付いたら周りが自分に完璧を求めているように感じてしまう。そうして、

人に触るのが怖くなった彼。

さっき、一番に苦手なものは体温って言ってたのはこのことね。

「ちがうんだ、本当は、完璧じゃない俺が触ったら嫌われるんじゃないかって、怖かった」

もうここ、奈義くん抱きしめたくなったよw

自分にとって、彼女はまぶしすぎて、苦手だった。キーホルダーだって、何がお礼だよって思ってるのに、

でも、、それでも、

「嬉しかったんだよ、俺は」この場面も好きだなあ。彼の本当の気持ちだね。

自分はおとどけカレシっていう、女の子に夢を見させる仕事だから、

「だから、本当に、ごめん」ここで謝られるとは思ってなかった。。。

王子様でいてあげられなくてごめんねって。

そんな彼に、本当の奈義くんが好きって伝えるんだけど、、、

彼は慰めにしか受け取ってくれない。。。

彼女は、昨日キーホルダーもらった時の奈義くんの笑顔を思い出させます。

「ありがとう」そう確か奈義くんは笑っていた。その笑顔はきっと心から嬉しいって思ってのもの。

今まで見てきた顔と違うって彼女は言うけど、彼はそれが素かどうか分からない。

「なんだそれ、俺がいつどうやって、どんな風に笑ってたかなんて、あんたが覚えててどうするんだよ」

奈義くんのこと一番に考えるっていう彼女。こんな風に自分のことを考えてくれるのが初めてで

どうしていいかわからない奈義くん。

「俺なんかにそこまで、」

「そこまでされたら、どうしていいかわかんなくなるだろ」

「あんたから、離れたくなくなるじゃん」もうここは是非聴いて!気持ちが溢れそうになる

残り二日!!あくまでおとどけカレシとして付き合う。心の声が切ない

「もう一回言っておくよ、俺とあんたは、契約した関係」

「あと二日で、それもおしまい」「わかった?」

ここ、自分に言い聞かせるように。

 

おとどけカレシ六日目!

遊園地デート。彼女に言われておとどけカレシモードじゃなくて、素の奈義くんでいくことに。

自分じゃなくて奈義くんも楽しむことを考える彼女に、

『楽しませてあげたいのはこっちのほうだよ』『分かれよ、バカ』

『バァーカ』 心の中でめっちゃバカって言われてるのwww

でも、バカって言われてるのに嫌じゃない。きっと彼女への思いが詰まった『バカ』なんだよね。

話ながら、彼女の口に目がいく彼。口が小っちゃくて子供みたいって。

結局、彼女の唇には触らなかったなーって思い返す。

そういえば、この二人キスまだしていなかったっけ?

というか、他のおとどけカレシが簡単にキスしすぎなんですよね(笑)

よくよく考えたら奈義くんは潔癖でした!(この設定、この後の展開考えるとより萌えたのは私だけ?///)

彼女の唇見ながら、『やっぱ、柔らかいのかな?』『顔とか手はあったかかったけど、唇も、、、』とか考えちゃってる奈義くんが愛しい//////

明日でこの関係は終わり。つい口滑らせてキスのこと言ってしまった彼。

別にしなくていいって言ってるのに彼女はしてほしくて、、、

「はいはい、分かったよ」「そこまで言うならする、します」と宣言!

『今まで、どんな相手にも、唇へのキスだけはしてこなかった』と心の声聴いて萌える私www

潔癖で、これだけ嫌だと思ってる奈義くんだけど、、、彼女が相手だったら、、、

『ドキドキする』

 

チュッ

『これ、マズイ、、、』

チュッ、チュッ、チュッ、チュッ、チュッ、、、

『嫌、どころじゃない、俺は、ずっとこうしたかったんだ』

「もっと、していい?」チュッ、チュッ、チュッ、、、

『やっと分かった、いや、分かってた』

『俺、こいつのこと、好きなんだ』

「好きだよ」「あんたが好きだ」 チュッ

 

『この言葉だけは、今まで誰にも言わなかったのに』『俺、どうかしてる』

『よく考えろよ、明日でこいつとの関係は終わるんだ』

『もしかしたら、少しは寂しいって思ったんじゃねえの』

『だから好きなんて勘違いしたんだろ』『こんなの、ただの思い込みに決まってる』

 

『思い込みじゃなきゃ、だめなんだ』

奈義くんのキス、そして告白!このシーンすごく良かった!!

キスだけで、こんなにドキドキさせてくれるとは思わなかったよ//////

奈義くんのキス、息遣い、彼女への気持ちと自分との葛藤、全部聴いてください!!

 

このあと彼女に、今のはおとどけカレシの演出だって話す彼が切ないよ。。。

『俺は、あんたみたいに夢を見られない』『だから、俺じゃ、あんたの王子様にはなれないんだ』

 

おとどけカレシ七日目!

奈義くんが最後に彼女を連れていきたい場所とは、、、

教会

彼女が行きたいって以前言っていた場所、覚えてくれていた奈義くん。

彼女の夢叶えてくれます。ガラスの靴じゃないけど、シンデレラみたいに履かせてくれる。

泣いちゃう彼女。

「バカじゃない?何、泣いてんの?」「泣かれたら、抱きしめるしかやれることないだろ」

「潔癖症だって言ってるのに、不必要に触らせるなよ」「他人の体温は気持ち悪いって言ったじゃねーか」

「いいから、黙ってこうされてろ」「あんたと過ごした七日間、そんなに悪くなかったよ」

「隠してたもんが色々ばれるとは思わなかったけど」

ずっと、完璧を周りから求められていた奈義くん。いつも気を遣う側の彼にとって、自分のこと考えてくれる彼女は初めてだったんだね。

「だから俺は、最後に、あんたの夢を叶えてやりたかったんだ」

「あんただけは、気持ち悪くない」「キスしても嫌だとは思わなかった」「もっと、したいって」

「今もしたいよ」

「あんたに、キスしたい」

チュッ

「好きだよ」

「あんたが、大好きだ」 チュッ

「この状況で嘘なんかつけるわけないだろ」「本気で言ってる」

「ああ、あの時も本気だったんだけどな」 チュッ

二回も告白キュンキュンが来ると思わなかったよ///

でももう0時の鐘が鳴り、、、「今までありがとう、元気でな」

『後悔、、、って、こういう時に使う言葉なんだな』

『もっとあんたに触れたかった』『もっと抱きしめたかった』『もっとキスしたかった』

『もっと、好きだって伝えたかった』

奈義くんの想いが本当に切ない!!

「さよなら、俺のお姫様」

 

後日。

彼は再び教会へ

「お姫様、もうそろそろ0時になりますよ」久々おとどけカレシモードからの

「何してんの?こんなところで」素の奈義くん

彼女は以前プレゼントしてもらった靴を履いていました。やっぱりよく似合ってると言ってくれる彼。

前の教会のシーンでもそうだったんだけど、彼女の靴、似合うよって話す彼の雰囲気がより素を感じるんだよねえ///

やっぱり泣いちゃう彼女。だよねえ。あれから一ヵ月。。。長いよ

時計の針は0時。シンデレラの魔法が解ける時間。

「0時になったくらいで終わらせてたまるかっつーの」

チュッ

彼はたくさんキスしてくれます。

彼が彼女にかける魔法。「俺のことが好きで好きでたまらなくなる魔法だよ」

「あんたのこと、大好きだよ」

もう、良かった!!本当に良かった!!

「あなたを愛しています」「俺の恋人になってくれませんか?」

「もちろん、七日間だけじゃなくて、永遠に」「ずっと、俺だけのものになってください」

この後もたくさんのキス///

「待たない、充分待った」もうこっちは奈義くんのキスにキュンキュン///

「足りねーからもう一回言っとく」

「一生かけてあんたを愛するって誓うよ」 チュッ

「もう、あんたがいない人生なんて考えられない」「愛してるよ」 チュッ

 

 

いやー、お疲れさまでした!本当に感想長くてすみませんでした。(上手く要約する文章力もないw)

奈義くん、こんなにドキドキキュンキュンさせられるとは思ってなかったよ。

奈義くんの生い立ちとか家庭環境とか、潔癖症とかが、今回大きな壁になっていました。

心の葛藤もあったよね。そういうのを乗り越えて、ようやく彼女に想いを伝えるシーンは感動でした!

おとどけカレシシリーズで奈義くんは私のお気に入りになりました!

続編も楽しみに待っています!