隣で真っ赤になってるキミが好き。/今、隣のキミに恋をする。CASE1 一ノ瀬 司 CV.石川界人

皆様こんにちは、ハルです!久々の全年齢シチュCD個別感想記事です。

全年齢シチュCDって、私はシリーズ買いしちゃうのが多いから、個別感想もシリーズで書きたい!ってなるんです。で、何のシリーズ書こうかなー?って考えてる時間は楽しい!

でも、いざ書き始めると進まないwww  上手くまとめられるようになりたい!そして1記事にかかる時間をもう少し短くしたい……(切実)

頑張ります!!(シリーズ書き始める時は謎に気合入れるwww) シリーズ書き切った時はマラソン完走したような気分になってる(大げさww)

 

長々前置きすみません。今、隣のキミに恋をする。略して今キミ。もうタイトルからもジャケットイラストからも青春の予感しかしないよ!

シチュエーションCDのレーベルでも今、人気のMintLipさんから出ています!

さっそく感想いきます!

キャストは、石川界人さん!

いつも通りネタバレ全開な感想ですので、大丈夫な方は少しお付き合いくださいませ!

ココが聴きどころ!!

・ゆっくりと距離が縮まっていく二人。

・三年の片想い。ずっと彼女のこと見てきたんだなあと感じる場面がいっぱい!

・付き合ってからは積極的な司くんにドキドキさせられまくり//////

 

隣の席

今キミ前半は学生組! トップバッターは、一ノ瀬 司くん。

The 主人公みたいな子も大好きです。クラスの中心にいる人気者があまり目立たない静かなタイプの子に恋しちゃうっていう王道も大好き!!

司くんの同じクラスで隣の席の彼女に、今日も元気よく挨拶!彼のほうからグイグイおしてくるの可愛い(笑)

教科書忘れて彼女に見せてもらうんだけど、やっぱ話しかけてくるよねww

「なぁ」「お前ってさ、横から見ると結構巨乳だよな」 突然パワーワード出すのやめてくださいwww 小声で彼に話しかけられた内容がこれで吹いたwww

司くんダミヘ、もっと別の方向に活用しよう?(笑)

結局先生に注意される二人。でもこれは司くんが悪いww

 

放課後の図書室

先生に注意されて…放課後二人で課題中。

「…お前ってメイクとかしてんの?」「いや、綺麗だなーって思って」

こういうことサラッと言えて素直な子じゃないか!って聴いていたら、我に返って秒で照れるって可愛い!

彼女に好きな子いるのか聞いたり、関係ないって言われてちょっとしんみりしたり、

でも好きな人今いないって聞くとめちゃ分かりやすく喜んでくれてる(笑)

いつの間にか司くんと恋バナ始まっちゃってるしww 彼女のタイプは『大人で優しい人』

がんばれ!司くん(笑) 良かったね、同い年でもOKでましたー!

ここで話に出たA組の青山くん気になるわーwww

いやいや、司くんも人気者じゃないですか。「どう考えたってギャグ要員だろw」意外とそこはネガティブなのね。

「でもさ、好きって思ってても言わなきゃ相手に伝わんねーじゃん?」この考え方すき!

言った後に照れて焦るとこが彼の可愛いとこだ(ニヤニヤ) 彼女に聞かれると弱いよね。

「まあ、そうだな」「お前だけ答えるっつーのは、フェアじゃねー」

「…好きなやつ、いるよ」

この緊張感に、こっちまでドキドキしてきた/// まだ告白もされてないというのに(笑)

「一年の時から変わってない」「ずっと同じやつ」

三年の片想いかー///

 

体育祭実行委員

バスケで突き指した司くんが保健室に向かってる途中、彼女に遭遇。今、授業中なのに何で彼女がって思って見たら、転んでケガした模様。

一年の時からよく転んでケガしてるよなって、彼女をずっと見てきてたんだなあってとこにキュン。

おんぶしてくれる彼。ん? 抱っこ?

抱っこは恥ずかしい///  いや、おんぶも恥ずかしいけど///

保健室に到着。こういう時って、誰もいないのがテンプレwww

手当してくれるのは嬉しいんだけど、彼に足出すの恥ずかしくないですかー///

「別に、こんくらい普通だわ」「ケガの手当くらい…やる」

「ほっ、他の女子には、しねーよ」 おおっ///

「お前にしか、こんなこと…」 もうこれ特別だよって言ってるようなもんじゃん///

そして無理やり体育祭の話題へww

体育祭のクラスリレーが憂鬱な彼女。悩んでる彼女に彼が思いついたこととは?

 

後日、体育祭の実行委員決め、勢いよく立候補する司くんww そして女子は、

「はい、こいつがやりたいって言ってまーす!」 言ってませーん(笑)

スムーズに決まって嬉しい先生&クラスメイトww 「隣の席同士、頑張りまーす!」

この後クラスからの拍手ww そしてクラスメイトからの「隣同士がんばれよー」って声、地味に面白かったwww

 

二年前のあの日

実行委員に(無理やりww)されて、まあそりゃ怒るの分かるww ちゃんと話すって言ってた彼だけど…

ここ、彼女の気持ちすごく分かる。私も運動音痴だから余計に。そして司くんの言葉もグサグサ心に刺さる(笑) いい意味でw

でも聴いててほんと、彼女のことよく見てるんだなあって思ったり。

「俺は、お前が適任だと思ったんだよ」「だから一緒にやりたいなって思ったんだ」

私なんてって言う彼女に、自分は一年の時にお前に救われたんだよって話してくれる司くん。

ああ、司くんはこの時から好きになったんだなって(もうね、青春キラキラ眩しいですww)

ということで、明日から特訓始まります!!??

 

ふたりだけの特訓

体育祭に向けての特訓が、意外と専門的でした(笑) さすが司くん。

ストレッチも教えてくれるんだけど、(私だったら)これはちょっと意識しちゃうかもね。でも身体硬いから彼女みたいにそれどころじゃないかもしれないけどww

それにしても無邪気にはしゃぐ二人が可愛い。ほんと彼女よく転ぶのねw

司くん庇ってくれたんだけど、どうやらハプニング発生しちゃったようで…(笑)

「おっ、お前、はやく…どけ…」

「ちっ、ちがう」「むねが……胸がめちゃくちゃ当たってるから、俺が正常なうちに、はやくどけ…頼むっ」

そうだったああああー!彼女、巨乳だったああああ!(これは私にはできないwww)

いやー、ここの司くんめちゃめちゃ可愛い/// 彼女に意外そうな目で見られたから、健全な高校生男児と強調!

「今のはちょっとムカついた…」「普段おちゃらけてんのは認めるけど」

「俺だって普通に、男だって意識されたいんだよ」「…お前だけには」

ちょっと最後ー//////

言ってから照れるまでが司くん(かわいい) でもまだ告白してないんだよなあw

 

特訓二週間、タイムが縮んだ彼女。

「ほんと、よく頑張ったな」←ここ、本当に自分のことのように喜んでくれるの!!

勢いでハグ(かな??)しちゃったけどすぐ謝る彼。彼女が自分のことを苦手に思ってること知ってるから…

「え?…そっか」「嫌じゃねーならいいんだけどさ…うん」 これ内心めちゃくちゃ嬉しかったんだろうな。

頑張ったご褒美にって、帰りに好きなものおごると提案。「いいんだよ!んなの気にすんな!」「つーか俺が行きたいだけだし」

「だめ…か?」「はー、良かった!」

ここ本当に可愛いんだよ!

彼女に恐る恐る聞くのも、OK出て一緒に帰る約束できて喜んでるのも。

まだ告白もしてないけど、すでにキュンキュンですよ///

 

で、彼女の好きなもの食べに行くんだけど、司くんまた焦ってる(笑)

彼女が選んだお店は、パンケーキ屋さん(キラキラ店内、お客さんは女子しかいない)

「俺だけ明らかに場違いだろー」「そうだろー!」

「さっきからジロジロ見られて、すげー恥ずいんだけど」←ごめんよ、恥ずかしがってる司くんが可愛いですwww

彼女が食べたいパンケーキ二つ注文してくれる優しさ。なんだかんだで、おいしいって食べてくれる彼でしたww

二人でシェアするよねって聴いていたら…

「え?」「いや、え?」「お前が食わせてくれんの?」

「あ、いや、ダメじゃない!」「いただきます」

意識しちゃうの可愛い! 謝る彼女を気遣って次は彼が食べさせてくれることに///(恥ずかしいの半分個ずつって///)

彼女の笑顔にきゅーんときてる司くんにきゅーんときてる私(笑)

 

亀裂

次の日の朝、昨日のことを楽しそうに話す二人。確実に距離が近くなった感じがする!司くん良かったねー!

今日、一緒に行きたいところあるって話してくれる。楽しそう。

「マジで!?」「んじゃあ、行こうぜ!」

教室に入ると、目に飛び込んできた落書き… さっきまで幸せだったのに雲行きが…

放課後一緒に特訓していたのを見てたクラスメイトによる冷やかし。

ここで、ちゃんと彼が庇ってくれるんだよ。ちゃんとクラスメイトに怒るし、彼女にも謝る。

「ごめん、こんなことになって…」「本当に、ごめん」

これ司くん悪いわけじゃないよ(泣)

 

放課後、朝約束したのに帰ろうとする彼女。やっぱり彼女も責任を感じてるのかなーって思ってたら…

え… ほっぺた? 叩かれたって… さっきの冷やかしだけじゃ終わらなかったのか…

自分とは関わらないほうがいいし、特訓辞めるって彼女の口から聞くのは辛いよね。

このトラック、辛いです… 早く幸せになってほしいな。

ただ彼女のことが大好き、それだけなのに、自分のせいで好きな人が傷つけられるのって辛いよ。

 

大好きです

休みがちな彼女を心配して電話をかける彼。司くんが渡したいものって何だろう?

彼女が一人でもできる練習メニューを考えてくれていたのでした。そう言えば、特訓の途中だったなあ。

「俺のせいで、ごめん」 彼女が努力してたこと、誰よりも傍で見てくれていたんだよね。彼女の頑張り、無駄にしたくないから、体育祭に出てほしいって…

以前、自分とは釣り合わないって言ってた彼女。「本気か?あれ」

「俺は待ってるよ」「待ってるから、そんだけ…」

 

体育祭当日。

リレー直前、彼女は来てくれました。謝る彼女。お互い一緒に過ごした時間、楽しかったんだって伝えられたね。

「ほんとは、ただ俺がお前と一緒に居たかっただけなんだ」彼女に毎朝話しかけたりしてたのも…

「お前に少しでも、俺を意識してほしかったから」

「お前のことが、ずっと好きだったから」

司くん、ようやく伝えられて良かったー!!高一からの片想いだったもんね。

改めて、ごめんなさいってことと…

「俺は、あなたが好きです」「大好きです」

真っすぐに気持ち伝えてくれるんだ。

泣いちゃう彼女に焦る彼。大丈夫だよー(笑)「ごめん、泣くほど嫌だったか?」

嬉し泣きと聞いて動揺、するよねww そりゃあww

司くんらしい喜び方してくれました。叫ばれたら恥ずかしいw けど可愛いから許すww

忘れてたけど、リレー直前の出来事でした(笑)

 

後夜祭、リレーはなんと優勝。彼と二人でジュースで乾杯!(後夜祭とかで、盛り上がるクラスをよそに教室で彼と喋るシチュに憧れるのですが、現実はなかなか難しいですよねwww)

名前で呼んでって彼からのお願い。「司って呼んでよ」「彼女なんだし」

もちろん恥ずかしがる彼女に、楽しそうな彼。←ここから彼のイジワルモードがイイ感じ///

「いやー?これからもーっと恥ずかしいことしていくのに、名前なんかで照れてたら持たねーだろうなーって思って」

少しイジワルに攻めてくるの/// キスだけでもうドキドキ///

司くん、おめでとう!!

 

俺だけの恋人

今日はお家デート(彼の家) 緊張してる彼女。正座しちゃうの可愛いww

テストとか志望校とかの話題になりつつ、彼女のこと色々褒めてくれます///

自分に自信がない彼女。『私なんて…』は言わないって彼と約束したんだね。

そっか二人とも高三だし、もうすぐ大学生かあ。今みたいに毎日会えないの、そりゃ寂しいよね。

「俺、二日くらいで持たなくなりそう」 二日wwな彼と余裕そうな彼女www

「つーか、俺はちょっと心配なんですけどー?」←可愛いから彼氏としては心配だらけだって///

「いっそのこと、お前に首輪でもつけとけりゃいいのになあ」「そっ、俺のだって印」

いや、もう首輪発言ですでにこっちはドキドキです///

「あっ、印だけだったら別に首輪じゃなくてもつけられっか」

この流れってまさか… ちょっと待って//////

リップ音が//////

「へへっ、びっくりしたー?」 「何って?アトつけただけだけど?」←めっちゃ楽しそうに言ってるけど、なかなか大人なことやってるからねー//////

真っ赤になった彼女可愛いって、チュッ///

今日は誰も帰ってこないって。このタイミングで聞かされたよーwww

この後、司くんが攻めます//////

「もっとお前のこと、堪能したい」 ひょえっ!//////

そしてこの後のキスがー!!ドキドキ倍増です!!あれです、多分ちょいと深いやつです//////(そこまで妄想する人wwww)

「なあ、いいよな?」←まさかの聞かれてしまうパターンww こっから耳攻めてくるから覚悟してください///

彼女が可愛くて可愛くて仕方がなくて、今までよりもっと好きになったんだって気持ちがすごく伝わってきて、そんな彼が愛しいな。

 

 

お疲れ様でしたー!お読みくださりありがとうございます。

司くん、可愛い子ですっ!!最初、好きな子には素直になれない子かと思ったんだけど、大事なことはちゃんと伝えてくれるし、素直でいい子だと思うんだ。

両想いで付き合ってからは、彼女に可愛いって伝えつつも、照れる彼女を見たいんだよね(ニヤニヤ///) 彼女の可愛い反応を見たくて、結構攻めの姿勢になってるよね/// 

好きな子には少しイジワルモード入っちゃうのかな(多分無自覚) ←こういうとこ可愛いんだよ、聴いてる私からすると///

さて、付き合ってからの恋人トラック、5、6分でしたが

司くんやりますね(笑) 付き合う前は、ちょっとしたことでも照れたりしてたのにねww

キスマークつけるのも、その後のキスも聴いててドキドキでした///

これからも隣でずっと彼女のことリードしてあげてくださいっ!!