古川慎さん1stアルバム『from fairytale』新曲6曲の個人的感想

こんにちは、ハルです。ブログにお越しくださりありがとうございます!

さっそくタイトル通り本題に入りたいと思うのですが、その前に…

突然ですが下の数字、何だと思いますか?

17

実は古川慎さん1stアルバム『from fairytale』に収録されている新曲6曲中

本来の漢字の読み方とは違った読み方をする歌詞の数です。(ハル調べ、何回も出てくるのは一回とカウント) 6曲の中にこんなにありました!

デビュー曲から、タイアップ曲以外は全て作詞もされている古川さんの世界観。歌詞からも感じていただけると思います。

曲を聴きながら歌詞を見ながら、おぉ!!とワクワクする発見がたくさん詰まったアルバムになっています!

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古川慎さんってどんな歌を歌っているの?

キャラソンではどんな曲も自由自在に歌いこなす古川さん。個人名義ではどんな曲を歌われているのか気になりますよね?

ズバリ、デビュー曲からすでに大人の雰囲気のジャズナンバーを色っぽく歌い上げています。

もちろんどんな曲もお任せあれ!な古川さんですが、個人的には彼の歌の魅力が一番引き出るのが、“オトナ曲”だと思うんです。

色気のある歌声はご本人様も周りもファンも周知の事実(笑)

ということで、今まで歌ったオトナ曲の中でもトップなんじゃないかというくらいドキドキな一曲をリード曲にもってきた1stアルバム『from fairytale』をおすすめしていきます!

アルバム新曲6曲の魅力

アルバムの構成は今までのCD収録曲5曲に、新曲6曲、インスト2曲を加えた13曲!

ちなみにデビュー曲は今回新たにレコーディングされているのでそちらも是非聴いてみてください!

ここでは新曲6曲の魅力を語っていきたいと思います!

先に言っておくと、彼の魅力に沼った人間が書いた個人的な感想になります。どうぞお手柔らかにお願いします←(?)

『切嵌とfairytale』

これが噂のリード曲。なるほど…

歌詞も何だか凄いですね/// ドキドキしちゃいますね!!

全体的に高めの曲ってことに気付くのですが、高音でも声がちゃんと曲に合ったエロさなんですよね/// ←私的今回の新発見

試聴の続きが聴ける~ってワクワクしてたら、後半にあんな爆弾落としてくるとは(頭抱え)

あの…試聴でこれでもかとドキドキさせておきながら、フル聴いたとき、後半から一気にゾクゾクさせてくる曲ばかりじゃないですか…(ありがとうございます!!)

こういう曲聴くたびに、デビュー曲があの曲で納得させられるといいますか、最初から彼の方向性は間違ってなかったんだなと…←(誰目線ww)ただ褒めたいだけです、すみません。

『スピカ』

イントロからもう切ない曲って分かる。こういう雰囲気の曲も素敵ですね!

最初の三曲で色っぽく歌っていた方は一体どこへ?というくらい

切なさいっぱいの歌声で…

言葉の意味を確かめながら、心に刻みながら、

何度も何度も聴きたくなる楽曲。

先程、オトナ曲がお得意で~という話をしましたがそれと同じくらい、こういう切ない曲もさすがですよね!!←(誰目線)

古川さん、お芝居もそうなのですが「相手にちゃんと伝わるように伝える」ってことをいつも大切にされてるので

そんな彼がメッセージ性の強い曲歌うと、まあこういうことになるでしょうね!!(頭抱え)(めちゃくちゃ褒めてる)

(だからボカロとかもどんどん歌ってほしいと常に思っております…)

お芝居でも歌でも何でもいい。この人の表現をこれからも見ていたい。

『気ままに見えるかい?』

け…ケルト系? すみません勉強しておきます(焦)

サビの楽しい雰囲気がお気に入りです!(ざっくりな感想)

あっ!その歌詞ってもしかして…!?とファンには嬉しい仕掛けもいっぱいありました。

古川さんの曲のメッセージって、必ず優しさ成分があるんですよね。励まし方も、すでに弱ってる人にはきつく感じたりする時もあるじゃないですか…

「頑張れ」ってメッセージ一つとっても、古川さんの伝え方は優しいんです。

頑張れって伝える相手が今まで頑張ってきたってことも分かってて、その人がやってきたこと絶対否定しないし、その上で掛けてくれる言葉なんですよね。

弱ってる時に聴いても全然痛くない。涙が出るのは貴方の優しさが沁みるから。

本当にいつも救われてます。

『愚者の跳躍』

はい!この漢字は読めましたよ(ホッ) って思っていたら

タイトル、そう読むんですね!!!!と聴いてびっくり(笑) 古川さんには永遠に敵いません(笑)

コーレス曲として出来た一曲らしいのですが、コーレスのレベルが高いことに気付いた私達ww そういうところももう古川さんらしいね。ライブでは私達も頑張ります!!

ライブを想定して作ってくださってるところとか、彼の中にはちゃんと私達がいるんだなって思えて嬉しいな。

キャラソンではロックも歌われているけど、個人名義では確かに珍しい気がする。楽曲もカッコイイし、歌詞も聴いてて勇気もらえます!

『勝鬨』

私、この曲の凄いところは、熱量を最初から最後まで一度も落とさずに歌いきってるところだと思うんです。

他の曲が30→60→80→100とラストに向けて徐々に熱量をコントロールして歌ってるとしたら(これはこれで凄いと思ってます)

勝鬨は90→90→100→120のように感じます。

情熱的な曲と言えば『パトスのカタチ』もそうですが…

「パトスの古川慎」と「勝鬨の古川慎」は違うんです!!(断言)

熱量の使い方もいっぱいあるんだなって気づかされましたね。

あとこの曲は漢字が難しいですね(笑) 

Wordに歌詞カード見ながら歌詞を打ち込んでいったことがあるのですが、漢字が読めなさ過ぎて苦戦しました(笑) 曲聴きながら答え合わせしていました(笑)

『for fairytale』

試聴で泣きそうになり、フルでボロボロに泣いた曲。明日からこの曲だけは外で聴けないかもwどうしようwって焦った曲(笑)

まず声が優しい。最後の最後にこの曲、この歌詞、この声はズルい。

心の奥をギュッとつかまれたような気がした(古川さんの曲は大抵つかまれてる)

古川さんのお人柄がよーく分かる曲でもあるなあって思いました。優しさが溢れでている曲だから、あったかい気持ちになるんですね。

そう考えていくと、個人名義曲の中で、古川さんの素に一番近い曲なのかもしれない。

ちなみにこの曲、歌詞の変換が一番多くて、歌詞と読みを結びつけて覚えるのが大変だと思いました(笑)

だけど、その古川さんのちょっとした遊び心もこの曲の魅力なんです。

古川さんの曲、同じジャンルはあったとしても、歌い方、伝え方、歌詞の書き方とか言葉のチョイスとかが全然違うから飽きないんですよね。パターン化しない、むしろ聴けば聴くほど、新しい発見があるんです。

しかし…どの曲も、歌詞のカッコ書きのところも古川さんの声聴こえてくるの凄いですね。古川さんの歌声(と楽器)しか入ってないって、やっぱりアルバムって凄い(もう凄いしか言えなくなってきてる)

声優業もいつも全力でお仕事されてるし、だからと言ってアーティスト活動も一切手を抜かない。どちらにも大切に向き合って走り続ける古川さん。

どっちの古川さんも応援していきたいなって思うし、応援できることが幸せだなって思う。

無理しないで古川さんのペース大事にしながら、楽しみながらお仕事頑張ってほしいです!

素敵なアルバムありがとうございます!!

今回ご紹介した素敵すぎるアルバムはこちら!

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