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『切嵌とfairytale』個人的解釈

こんにちは、ハルです。ブログにお越しくださりありがとうございます!

古川慎さんの1stアルバム『from fairytale』に収録されている新曲について、感想を書いたのが発売から1か月くらいでした。
今回一曲ずつ聴きこんで、もう一度まとめたいなと思って書いた記事です。

お手元に歌詞のご用意があると更に分かりやすいかと思います。良ければ最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

では、お手柔らかに…どうかよろしくお願いします!(←この曲の感想を私に書かせるとこうなりましたww色んな意味ですみません)

Contents

大人な曲調に色気のある歌声

これはもう誰が聴いても共感いただける感想かなと思います。楽曲自体がまたテクニカルなことされてますよね…(古川さんの曲はどの曲も毎回楽器隊も凄いんです…)

で、そのテクニカルな楽曲を歌うのも相当難しいと思うんですよ。それを難しいと感じさせない歌声やパフォーマンス、凄いです!!

この曲、意外と高いんですよね。色気=低音 というイメージがあったんです(きっと声優の古川慎さんが素敵低音ボイスを聴かせてくれているから)

低音、囁きボイスだけが色気じゃないんだと学びました(笑) 

サビも良いですし、「あぁ」のとこも魅力的です!!

間奏の「あぁ」は、直前まで歌ってるのにその後すぐ出せるのはさすがだなあと思いました。

どう考えても歌詞がエロい

はい!これがメインで言いたかったことです(笑) 楽曲の大人っぽさ、古川さんの色気のある歌声に加えて、歌詞!!歌詞がエロい…!!

今までも色っぽい曲が多いし、ご本人様もこういう系の曲が得意だし、こういう曲の感想書くたびに、「色気」とか「色っぽい」とかあまり直接的な表現にならないようにと気を付けていたのですが(笑)

すみません、この曲… どう頑張っても、そんなオブラートに包んだ感想では終われませんでした。

だって、今までの歌詞の中で、一番エロいんだもん(笑)

というわけで、そっちの方向でこれから感想書いていくことを、どうか許してください(笑)

以下、ちょっとずつ書いていきます!

ドキドキのサビ

サビの「Get off to Love」を調べて、「えーーーーー!!」みたいにファンの間でなったこと、良い思い出ですね(*´ω`)

「get off」がそもそも色んな意味があるそうです。一体どの意味が正解なのでしょうか…

どの曲も歌詞を眺めていると、あの、ここの意味は?って本人さんに質問したいことばかり出てきてしまって…(笑)

でもこうやって色んな想像ができたり解釈ができるところが、古川さんの曲の素敵なところだと思うんです。

えっちな意味に捉えてしまってすみません(笑) でもそれを狙って歌詞つけているなら、上手くいってますよ!!ちゃんと伝わってますよー!!とお伝えしたい(笑)

ある意味試されているような気持ちになる歌詞(私だけ?笑)

サビのとこ、何だか大人な雰囲気でドキドキするね!という可愛い感想しかなかった時代も私にはありました。

サビだけで、もしかしてこういう曲なんじゃ…と気付いたときもまだ!まだいいんです!だって、そう聴こえても無理はないと思うんです。

問題は私。最近、サビ以外の、初っ端からもうその方向に解釈してしまったんです…

最初からエロく聴こえる私を誰か殴ってくださいwww

本当にすみません!!!!(土下座)

「頬が堕ちる」の「頬」が船の帆と掛けられているのも良いですよね!(頬が落ちるくらい美味しいのは何でしょうね?って繋げる私ww)

あとがき

ここまで読んでくださりありがとうございました!!

この曲の面白いところは、タイトルの「切嵌」(モザイク)が歌詞に載っていないこと。

もしかしてこの曲のモザイクをあばき出すのは、聴き手にゆだねられているんじゃないかと思ったり。

色んな意味でモザイクがかかって、それがまた妖しくも切なくも、この曲にしか出せない世界観だと感じますね。

私は歌詞からも、(ちょっぴり?)えっちな解釈をしてしまいましたが、そういうのも合わせて、聴く人に想像させることが上手いですよね。作詞ってただそれっぽい言葉を並べればいいものでもないし、難しいと思います。

もともと大人っぽい楽曲を、とんでもなく大人っぽくしてくれましたね(褒めている)

そして楽曲や歌詞にも、負けず劣らずな歌声も古川さんの強みだと思います。

まとめ!!古川さんの歌は最強です!!

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